

「食べきれないくらいの料理、一度体験してみたい!」

宿選びで「料理重視」な方にとって、“量・質・見た目”の三拍子がそろった宿は、旅の満足度を大きく左右します。
九州には、そんな“贅沢の極み”を味わえる宿がいくつかあるんです。
特に「料理で後悔したくない」「本当にすごい宿を知りたい」という方には、ぜひチェックしてほしい内容です。
そこで、今回は口コミでも「本当に多すぎる」と話題の、私のおすすめを厳選して紹介します。
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食べきれない料理がすごい宿!九州のおすすめはココ
九州には「食べきれないほど料理が出てくる宿」が存在します。
その豪華さと満足感は、まさに非日常の旅体験です。
どんな料理が登場するのか、それぞれの魅力と合わせて紹介します。
紫尾温泉 旅籠しび荘(鹿児島県)
鹿児島の秘湯でいただく、驚きの「田舎のごちそう」紫尾温泉にある「旅籠しび荘」
ここは、温泉ファンにはたまらない「極上とろとろの湯」が有名な、まさに秘湯の一軒宿。
お湯も最高なんですが、私たちが旅で楽しみにしている「食」が、本当にすごいんです。
しび荘さんの夕食は、もはや「食べきれない」という言葉がぴったり!
豪華な懐石料理というより、品数が多くて、温かいものは温かいうちに次々と運ばれてくる、愛情たっぷりの「田舎のごちそう」なんです。
・料理のおすすめここがすごい!
まず、絶対に外せないのが、鹿児島名物の「黒豚しゃぶしゃぶ」
新鮮な地元野菜と一緒に、甘くてとろける黒豚をたっぷり堪能できます。
これだけでも十分すぎる量なのに、さらに地元で採れた山菜の天ぷらや、新鮮なお刺身、そして素朴な煮物などがテーブルを埋め尽くします。
どの料理も飾り立てるというより、素材そのものの味を活かした、「実家に帰ってきたみたい」と感じるようなホッとする優しい味わい。
そして、なんと朝食にも、釜炊きの白米が進むおかずがこれでもかというほど並ぶんです。
「こんなに食べていいの?」って心配になるくらいですが、ご主人の「残してもいいから、お腹いっぱい食べてって」という温かい言葉に甘えて、心ゆくまで鹿児島のごちそうを味わい尽くしちゃいましょう!
- 品数が本当に多い! 飾らないけど、温かい愛情たっぷりの「田舎のごちそう」スタイル
- 鹿児島名物の黒豚しゃぶしゃぶなど、地元の旬の味をたっぷり堪能できる
- お湯は日本三大美肌の湯とも言われる極上トロトロの紫尾温泉
- 食後に後悔しないよう、お腹を空かせて行くことを強くおすすめ!

豪華な懐石というより、おばあちゃん家に来たみたいに、優しくて温かい手料理が所狭しと並びます。特に、甘くて美味しい鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶも出てくるのに、お刺身や天ぷら、煮物まで全部がメイン級の量で、本当に「こんなに食べきれない!」って叫んじゃいました(笑)でも、素材の味がしっかりしていて、一つ一つが美味しくて…。残すのはもったいないけど、無理せずお腹いっぱいになって、極上のトロトロ温泉で癒されました。
民宿 涌蓋(わいた)(大分県)
大分の山奥で出会う「地鶏と卵かけごはん」の豪快な「民宿 涌蓋(わいた)」
次に紹介するのは、大分の自然豊かな九重・飯田高原にひっそりと佇む「民宿 涌蓋(わいた)」です!
ここは温泉はもちろんのこと、食事が豪快すぎる!と食いしん坊の旅好きさんの間で話題の、知る人ぞ知る名宿。
周りを遮るものがない大自然の中にあるので、非日常感を味わいながら、お腹の限界に挑戦できますよ!
・料理のおすすめここがすごい!
涌蓋さんの代名詞といえば、「地鶏の炭火焼き」と「新鮮な朝採り卵」です。
夕食は、テーブルに用意された炭火で、弾力があって旨みたっぷりの地鶏を自分たちで焼いて食べるスタイル。
もう、香ばしい匂いだけで食欲がマックスになります。
この地鶏が、一人前とは思えないほどの大ボリューム。
さらに、自家製の湧蓋豆腐や、地元の食材を使ったお料理がずらりと並びます。
そして、翌朝。
自家製の新鮮な卵が、カゴいっぱいに用意されるんです。
炊き立てのご飯に、この卵を贅沢にかけていただく卵かけご飯は、シンプルなのに忘れられない味わい。
おかずも、これまた食べきれないほどの品数で、朝から幸せな気持ちでエネルギー満タンになりますよ。
大自然の中で、豪快な山の幸を心ゆくまで堪能したい方には、最高の宿です!
- 豪快な地鶏の炭火焼き! 弾力と旨みが凝縮された地鶏を自分で焼いて楽しむスタイル
- 新鮮な朝採り卵がカゴ盛りで提供され、贅沢な卵かけご飯が味わえる
- 都会の喧騒から離れた九重・飯田高原の静かなロケーション
- 料理のボリュームは、二人で三人前あるのでは?と思うほどの豪快さ!

メインの地鶏の炭火焼きが、テーブルいっぱいにドーンと出てくるんですけど、これがもう新鮮で旨みたっぷりで最高でした。自分たちで炭火で焼くから、アウトドア気分も味わえます。もちろん、他の山菜とか小鉢も美味しいんですが、地鶏の量と香ばしさが食欲をそそります。そして極めつけは朝。カゴいっぱいの新鮮な卵を、炊き立てご飯にかけて食べる卵かけご飯がとっても美味しい。「大分に来てよかった」って心から思える食体験でした。
湯平温泉 旅館いづもや(大分県)
石畳を歩いて辿り着く老舗旅館の「量と質を兼ね備えた」ごちそうを満喫できる「旅館いづもや」
次に紹介するのは、風情ある石畳の温泉街で知られる湯平温泉にある老舗旅館、「旅館いづもや」です。
湯平温泉は、ノスタルジックな雰囲気が魅力で、その中心にあるいづもやさんは、温泉も素晴らしいですが、なんといっても「美味しいものを、お腹いっぱい食べたい!」という願いを叶えてくれるお宿なんです。
ただ量が多いだけでなく、料理一つ一つの質が高いのが特徴ですよ。
・料理のおすすめここがすごい!
いづもやさんのお食事は、質と量、そして季節感を大切にした本格的な会席料理です。
夕食では、豊後牛などの地元のブランド肉を使った料理や、大分の海が育んだ新鮮なお造りが、これでもかとばかりに並びます。
特に感動するのが、手間暇かけられた創作料理の数々。
一品一品が美しく、まさに目でも舌でも楽しめるんです。
「食べきれない」ポイントは、その「品数の多さ」と、メイン級の料理が「複数」出てくること。
お刺身を食べたらお肉、お肉を食べたら揚げ物、と次々にご馳走が運ばれてきて、幸福な悲鳴をあげちゃいます。
もちろん、量だけでなく味付けも上品なので、最後まで飽きずに美味しくいただけるのが嬉しいところ。
昔ながらの温泉旅館で、ゆっくりと美味しいものを心ゆくまで味わいたい方に、強くおすすめしたいお宿です。
- 量だけでなく質も高い! 地元食材を使った本格的な会席料理が楽しめる
- 豊後牛など、大分のブランド食材を贅沢に使ったメイン料理が充実
- 品数がとても多く、次々と運ばれてくる料理に感動する
- 風情ある湯平温泉の石畳を散策できる立地の良さ

湯平温泉の雰囲気が素敵でいづもやさんを選びました。老舗旅館だから落ち着いた雰囲気なんですが、運ばれてくるお料理の量がすごい。豊後牛や、新鮮なお刺身も出てきて、これ全部一人前?って疑っちゃうほどでした。しかも、見た目も美しくて、一つ一つが丁寧なお味なんです。こんなに量が多いのに、最後まで美味しく食べきれちゃうのって、本当に料理の腕が良い証拠だと思います。
旅館山城屋(大分県)
九重連山の絶景を眺めて心も満腹になる「自家製野菜のごちそう」「旅館山城屋」
次に紹介するのは、九重連山を一望できる高台に佇む「旅館山城屋」です。
山城屋さんは、その雄大な景色と、源泉かけ流しの温泉が素晴らしいのはもちろんですが、食に対するこだわりがハンパないんです。
特に、自分たちで育てた「自家製野菜」をふんだんに使ったお料理は、都会ではなかなか味わえない、安心と美味しさに満ちています!
・料理のおすすめここがすごい!
山城屋さんの料理は、派手さはないけれど、心に響く美味しさと、その量の多さで知られています。
メインは、ボリューム満点の大分名物「豊後牛」
これを囲むのが、旅館の裏手にある畑で採れたばかりの、採れたて新鮮な自家製野菜たちです。
煮物、揚げ物、おひたしなど、様々な調理法で出される野菜は、味が濃くて力強い。
そして「食べきれない」秘密は、やっぱり品数の多さ。
メインのお肉や刺身の他に、新鮮な野菜をメインにしたお料理が次から次へと運ばれてくるので、お皿を空ける暇がないほど。
特に、女性には嬉しい、野菜中心でヘルシーなのに、しっかりお腹がいっぱいになるというバランスが最高です。
雄大な自然の中で、健康的なごちそうをたっぷり堪能したい方に、ぜひおすすめしたいです。
- 自家製野菜が主役! 旅館の畑で採れた新鮮な野菜を贅沢に楽しめる
- 大分名物「豊後牛」など、メインのお肉料理ももちろん充実
- 品数がとにかく多く、健康的ながらも豪勢な「山の幸」のフルコース
- 九重連山の絶景を見ながら、ゆっくりと食事を楽しめるロケーション

山城屋さんのお料理は、派手な高級食材だけじゃなくて、自家製の採れたて野菜が主役なんです。味が濃くて甘くて、野菜ってこんなに美味しかったんだって再確認させてもらった感じです。もちろん豊後牛も最高なんですが、その周りの小鉢や一品料理の品数がすごすぎて、テーブルの上を片付けるのが大変なくらい(笑)。ヘルシーなのに、お腹がはち切れそうになるまでごちそうをいただけました。
悠彩の宿 望海(長崎県)
雲仙温泉の絶景宿で味わう海の幸の「これでもか!」な大盤振る舞いの「悠彩の宿 望海」
次にご紹介するのは、長崎県の雲仙温泉にある絶景の宿「悠彩の宿 望海(ぼうかい)」です。
ここは、有明海を一望できる最高のロケーションと、新鮮な海の幸に特化した「食べきれない」お料理が魅力。
これまで紹介した宿が「山の幸」中心だったのに対し、望海さんは魚介を思う存分堪能したい海好きさんに、自信を持っておすすめしたいお宿です。
・料理のおすすめここがすごい!
望海さんのお食事は、とにかく新鮮な海の幸のボリュームが圧倒的です!
夕食に並ぶのは、雲仙の豊かな自然と有明海の恵みをたっぷりと受けた海の幸。
メインの舟盛りは、まさにその日の朝に揚がったばかりの豪華なお刺身が、器からはみ出しそうなくらい盛られています。
新鮮でプリプリのお刺身は、口に入れた瞬間に笑顔になってしまうこと間違いなし!
そして「食べきれない」ポイントは、舟盛りに加えて出てくるアワビの踊り焼きや、特大の煮魚、揚げ物など、メイン級の海鮮料理が畳み掛けるように運ばれてくることです。
海鮮好きにはたまらない、まるで漁師の家に泊まりに来たかのような豪快さ!
もちろん、長崎名物の角煮など、地元の山の幸も楽しめるので、長崎の「美味しい!」をすべて詰め込んだような食卓になりますよ。
- 海の幸のボリュームが圧倒的! 豪華な舟盛りやアワビなど、新鮮な魚介を堪能できる
- 長崎名物も加わり、海と山の「美味しい」が詰まった大盤振る舞いの食卓
- 有明海を一望できる絶景のロケーションで、開放感がある
- 温泉も素晴らしく、湯上がり後にお腹いっぱい食べられる幸福感!

海好きの私にとっては、望海さんは最高でした。テーブルに運ばれてきた舟盛りを見た瞬間、思わず「わぁ!」って声が出たくらい、新鮮な刺身が山盛りでした。それだけでも十分すぎるのに、さらにアワビの踊り焼きとか、特大の煮魚とか、メインがどんどん出てきて、本当に海鮮の大盤振る舞い。温泉に入って、お部屋から海を眺めて、最高のごちそう…長崎旅行で一番の思い出になりました。
玄海旅館(佐賀県)
唐津の海が育む贅沢すぎる「活き造りとイカ」に溺れる「玄海旅館」
次に紹介するのは、佐賀県の唐津・玄界灘の目の前に立つ「玄海旅館」です。
ここは、これまで紹介した宿の中でも、特に「イカ」を愛する方に自信を持っておすすめしたい宿です。
旅館のすぐ目の前が海という最高の立地を活かして、活きの良すぎる海鮮料理を、これでもかというほど提供してくれるんです。
・料理のおすすめここがすごい!
玄海旅館さんのお料理は、玄界灘の新鮮な海の幸が主役。
特に、佐賀を代表する味覚である「イカの活き造り」は、鮮度抜群です。
夕食では、透明でコリコリとした食感がたまらないイカの活き造りが豪快に登場。
「食べきれない」ポイントは、そのイカを味わった後に、残ったゲソなどを天ぷらや塩焼きにして出してくれる「後造り(あとづくり)」のボリューム!
揚げたての天ぷらが、また違った食感でこれまた絶品なんです。
もちろん、イカ以外にも、旬のお刺身の盛り合わせや、地元野菜を使った郷土料理など、品数が多く、テーブルが賑やかになります。
新鮮な魚介を惜しみなく提供してくれる、海鮮好きには夢のような食卓です。
- 佐賀名物「イカの活き造り」を、最高の鮮度とボリュームで堪能できる
- 活き造りの後の天ぷらや塩焼きの「後造り」が、また一品料理として豪快!
- 玄界灘の海の目の前という最高のロケーションで、食事のムードも満点
- 新鮮な海の幸を、心ゆくまで「食べきれない」ほど味わいたい人に最適

テーブルに運ばれてきたイカの活き造りが、ピカピカに透明で、まだ動いているんです。コリコリした食感がたまらなくて、あっという間に食べ終わったのですが、その後に天ぷらや塩焼きにしてくれます。それがまた揚げたて熱々で、もうお腹いっぱいなのに手が止まらなくなってしまいました。こんなに新鮮で美味しいイカを、「もう食べきれない!」ってくらいいただけて、来て本当に良かったって思える最高の夜になりました。
魚魚の宿(ととのやど)(大分県)
豊後水道の恵み、漁師さんが営む宿の「新鮮すぎる魚まみれ」な食卓「魚魚の宿」
最後に紹介するのは、大分県の佐伯(さいき)市にある「魚魚の宿(ととのやど)」です。
佐伯といえば、豊後水道の荒波で育った極上の海鮮で知られるエリア。
ここは、漁師さんが営んでいらっしゃるというだけあって、出されるお料理の鮮度とボリュームが尋常じゃない!
これまでの宿とは一線を画す、本気の「魚まみれ」を体験できますよ。
・料理のおすすめここがすごい!
魚魚の宿さんの夕食は、まさに佐伯の海をそのままテーブルに持ってきたような豪快さ。
メインは、当日獲れたての魚介がふんだんに盛られた「お造りの舟盛り」
その日によって内容が変わりますが、タイやヒラメ、カンパチなど、獲れたてのプリプリした魚が舟から溢れんばかりに盛られています。
魚にうるさい食通も唸るほどの鮮度です。
そして「食べきれない」秘密は、お刺身だけで終わらないこと。
お造りの後に、旬の魚を使った煮付けや、香ばしい焼き魚、そしてサクサクの揚げ物など、調理法を変えたメイン級の魚料理が次々と登場します。
「これでもか!」というほどの新鮮な魚介を、漁師さんならではの豪快さと温かさで提供してくれるこの宿は、海鮮を心の底から愛している旅好きさんにとって、まさに聖地のような場所です。
- 漁師さんが営む宿! 豊後水道で獲れた最高の鮮度の魚介を味わえる
- 舟盛りのボリュームが規格外で、獲れたての地魚が惜しみなく盛られている
- お刺身だけでなく、煮付けや焼き物など、調理法を変えた魚料理が多数登場する
- 海鮮好きなら一度は訪れたい、佐伯の「魚の美味しさ」を凝縮した宿

舟盛りのお刺身が、透明でプリプリで、しかも、お刺身だけで終わらずに、大きな煮付けや焼き魚も出てきて、もうテーブルの上は魚まみれ(笑)。漁師さんの宿って聞くと素朴なイメージだけど、こんなに贅沢で美味しい魚料理を「食べきれない」ってなるまで出してくれるなんて、最高の海の旅の思い出になりました!
食べきれない料理がすごい宿 攻略の裏技と注意点
「食べきれない!」は最高の褒め言葉ですが、せっかくのご馳走を残してしまうのはもったいないですよね。
最高の思い出にするために、予約時と当日の【食いしん坊の心得】を最後に伝授します!
予約の際に伝えること
・「少なめ」オプションを尋ねる
量が心配な方は、予約時やチェックイン時に正直に「少し量を減らしてもらっても大丈夫ですか?」と相談してみましょう。
品数はそのままに、ご飯の量やお皿の盛り付けを調整してくれる宿もあります。
(ただし、メイン料理は減らせない場合が多いです)
・「苦手な食材」を伝える
無理して食べる必要はありません。量がすごい宿だからこそ、苦手な食材があれば事前に伝えておくと、別の料理に変えてもらえる可能性があり、完食を目指しやすくなります。
当日のお腹のコンディション調整が大事!
・チェックイン前の「食べ歩き」は厳禁!
これが一番重要!「道の駅でつい食べちゃった」「温泉街でコロッケを食べた」…なんてことをすると、夕食の感動が半減してしまいます。
お昼ご飯は軽めに済ませ、夕食に向けてお腹の容量を最大限に空けて挑みましょう!
・白米は後回しにする
美味しい炊き立てご飯を見ると、ついつい食べ過ぎてしまいますが、まずはお刺身やメインのおかずから攻めてください。
ご飯は腹持ちが良いので、最初に食べるとメインが入らなくなってしまう可能性大です!
宿によっては「お持ち帰り」の確認
特に、地鶏の炭火焼きや煮物など、火を通した料理の一部は、「持ち帰っても大丈夫ですか?」と確認してみるのも手です。
翌日の朝食やお土産にできると、最後まで美味しく味わえて嬉しいですよね。
(※ただし、自己責任になること、生もののお持ち帰りは不可だと思います)
食べきれない料理がすごい宿 九州のまとめ
今回ご紹介した宿は、ただ量が多ければ良いというわけではなく、その土地でしか味わえない新鮮な食材を、「心ゆくまで食べてほしい」という、宿の方々の愛情が詰まっているのが共通の魅力なんです。
振り返ると、九州の食の豊かさには本当に感動しますよね。
- 鹿児島 旅籠しび荘では、温かい田舎のごちそうと極上美肌の湯に癒やされます。
- 大分 涌蓋では、豪快な地鶏と新鮮すぎる卵かけご飯に興奮です。
- 大分 いづもやでは、石畳の風情と共に質と量を兼ね備えた会席が堪能できます。
- 大分 山城屋では、九重連山の絶景と自家製野菜がおいしいです。
- 長崎 望海では、有明海の恵みを浴びた豪華な海の幸がたくさんです。
- 佐賀 玄海旅館では、透明なイカの活き造りの鮮度と豪快さに圧倒されます。
- 大分 魚魚の宿では、漁師さん直営ならではの魚尽くしを堪能できます。
どの宿も、日常の食事とは比べ物にならないほどの「幸福な満腹感」と、温かいおもてなしを私たちに提供してくれます。
ぜひ、この記事を参考に、次の旅の計画を立ててみてくださいね。


