

伊豆の人気リゾート《アンダの森》と《アンダのおうち》はどんな違いがあるのかしら。

どちらもオールインクルーシブで人気が高く、魅力的なのは間違いないのですが、実はこの二つの施設、コンセプトからターゲット層まで、かなりはっきりとした違いがあるんです。
掲示板にもこんなお悩みが投稿されていました。
アンダの森とアンダのおうち、どちらに泊まるか悩んでいます。
9歳と7歳の子供がいます。
どちらでも子供達は楽しめるのでしょうか?
オススメはどちらのホテルでしょうか?知恵袋
私も予約前に散々調べて悩んだ一人なので、その気持ちはすごくよくわかります。
お子さんには、どちらも楽しめると思います…なんですが、そう聞くと、ますますどっちにするか迷いますね。
また、アンダのおうちには「ガーデン館」と、2026年7月にオープンした「ジャングル館」があります。
どちらを選ぶかによっても、客室や滞在中の過ごし方が変わります。
この記事では、アンダの森とアンダのおうちの違いを比較し、それぞれの施設や口コミ、アクセスについて紹介します。
子どもの年齢や家族の希望に合うホテルを選ぶ参考にしてください。

ちなみに、掲示板のお悩みに回答すると、”遊び”がいっぱい!テーマパークのようなアンダの森 伊豆いっぺき湖をおすすめします。
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- アンダの森とアンダのおうちの違いを一覧で比較
- アンダの森とアンダのおうちの違い7つ
- 子どもの年齢別|アンダの森とアンダのおうちのどっちがおすすめ?
- アンダの森とアンダのおうちのデメリット・注意点
- Q&A:アンダグループ一覧ほか…
- まとめ|アンダの森とアンダのおうちはどっちがおすすめ?
アンダの森とアンダのおうちの違いを一覧で比較
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも子ども向けの遊びや食事、温泉などを楽しめるオールインクルーシブのホテルです。
共通する部分は多いものの、施設の広さや遊び方、客室などに違いがあります。
まずは、主な違いを一覧で比較してみます。
| 比較項目 | アンダの森 | アンダのおうち |
|---|---|---|
| 施設の特徴 | 広い敷地に遊び場や温泉が点在するリゾート | ガーデン館とジャングル館からなるホテル |
| 遊び方 | 敷地内を巡りながら多彩な遊びを楽しむ | 屋上や館内の遊び場を中心に楽しむ |
| 主な遊び | パターゴルフ、のりもの広場、カラオケ、ゲームなど | アスレチック、のりもの広場、キッズルーム、カラオケなど |
| 雨の日 | 屋内の遊び場やゲーム、カラオケなどを楽しめる | ジャングル館やキッズルームなど、館内の遊び場が充実 |
| 食事 | 子どもから大人まで選びやすいビュッフェ | 家族で楽しめるビュッフェ |
| 温泉・お風呂 | 大浴場や複数の貸切風呂で湯巡りを楽しめる | 大浴場、サウナ、子どもが喜ぶ貸切風呂がある |
| 客室 | 和洋室や遊具付き客室など種類が豊富 | 二段ベッドやハンモックのある客室、大人数向け客室などがある |
| 子連れサービス | ベビー用品や離乳食、子ども向けの設備が充実 | ベビーフードやベビー用品、キッズスペースなどが充実 |
| 移動 | 敷地が広いため、施設間の移動が多くなりやすい | 2つの館があり、宿泊する館や利用する施設によって移動がある |
| おすすめの家族 | たくさんの遊びを体験したい家族や小学生連れ、三世代旅行 | 未就学児連れや、屋内外の遊びを楽しみたい家族 |
大きな違いは、施設の広さと遊び方です。
アンダの森は広い敷地にさまざまな遊び場があり、ホテルの中を巡りながら多くのアクティビティを楽しめます。
子どもを思い切り遊ばせたい家族や、年齢の異なる人が参加する三世代旅行にも選びやすいホテルです。
一方、アンダのおうちは、屋上の「おそらテラス」が特徴のガーデン館と、雨の日でも施設内で遊びやすいジャングル館があります。
二段ベッドやハンモックのある客室など、子どもがホテルで過ごす時間そのものを楽しめる工夫もあります。

遊びの種類や敷地の広さを重視するならアンダの森。
ガーデン館とジャングル館の特徴から過ごし方を選びたいならアンダのおうちがおすすめです。
アンダのおうちには2つの館がある
アンダのおうちには、屋上の遊び場が特徴の「ガーデン館」と、2026年7月22日にオープンした「ジャングル館」があります。
2つは同じ敷地内に並んでいるわけではなく、車で約3分離れた場所にあります。
ただし、宿泊する館だけでなく、もう一方の遊び場も利用できます。
また、夕食・夜食・朝食の会場はジャングル館にあります。
ガーデン館に宿泊する場合は、2つの間を随時運行している送迎車で移動できます。
主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | ガーデン館 | ジャングル館 |
|---|---|---|
| 特徴 | 広い屋上「おそらテラス」がある | 館内の遊び場が充実した新館 |
| 主な遊び | アスレチック、のりもの広場、キッズルームなど | ジップライン、ボールプール、ラジコン広場、ゲームセンターなど |
| 天候 | 屋上の遊びは天候の影響を受けやすい | 雨の日でも館内で遊びやすい |
| 客室 | 二段ベッドやハンモックのある客室 | 4~8名向けの広い客室 |
| お風呂 | 大浴場、サウナ、3つの貸切風呂 | 男女別の大浴場、4つの貸切風呂 |
| 食事会場 | ジャングル館へ移動 | ジャングル館内のレストラン |
ガーデン館は屋上で遊びたい家族におすすめ
ガーデン館の特徴は、伊豆の景色を望む広い屋上「おそらテラス」です。
屋上には、すべり台やブランコなどのアスレチックとのりもの広場があり、外で体を動かして遊べます。
館内にもボールプール付きのキッズルーム、カラオケ、卓球、ビリヤードなどがあるため、屋外だけでなく館内でも過ごせます。
客室には、二段ベッドやハンモックのある「カジュアル5」「カジュアル6」などがあります。
客室でも子どもがわくわくする雰囲気を楽しみたい家族に向いています。
食事はジャングル館のレストランを利用します。
ジャングル館は雨の日や大人数の旅行におすすめ
ジャングル館は、「旅育・冒険・探検」をテーマにしています。
ミニジップラインや巨大なボールプール、ボルダリング、ラジコン広場、ゲームセンター、のりものコースなどがあります。
天候に左右されにくく、雨の日でも子どもを遊ばせやすいのが特徴です。
客室は定員4名から8名まであり、家族旅行だけでなく、三世代や大人数のグループでも泊まりやすくなっています。
ハンモックや滑り台など、子どもが楽しめる工夫を取り入れた客室もあります。
また、ティラノ・トリケラ・カエル・アヒルをテーマにした4つの貸切風呂があります。
家族で一緒にお風呂を楽しみたい場合にも利用しやすいと思います。
ガーデン館とジャングル館はどっちがいい?
屋上の開放的な遊び場や、二段ベッドのある客室を楽しみたいならガーデン館が候補になります。
雨の日でも館内でたくさん遊びたい場合や、三世代・大人数で広い客室に泊まりたい場合は、ジャングル館が選びやすいです。
どちらに宿泊しても両方利用できますが、2つは車で約3分離れています。
食事会場や遊びたい施設、希望する客室を確認してからどちらに宿泊するかを選ぶのがおすすめです。
アンダの森とアンダのおうちの違い7つ
ここからは、アンダの森とアンダのおうちの7つの違いについて、少し掘り下げて紹介します。
じっくり見てみてください。
アンダの森とアンダのおうちの違い1.敷地の広さとホテル内移動
アンダの森とアンダのおうちでは、施設の広さだけでなく、滞在中の移動方法にも違いがあります。
ホテルの中を巡ること自体を楽しみたいのか、できるだけ移動の負担を抑えたいのかを考えて選といいです。
アンダの森は広い敷地を巡って楽しむ
アンダの森は、約4,000坪の広い敷地を持つホテルです。
敷地内には、客室やレストラン、温泉、屋内外の遊び場などが点在しています。
ホテルの中を歩きながら次の遊び場を探す、テーマパークのような楽しみ方ができるのが特徴です。
一つの場所だけでなく、さまざまな施設を巡りながら遊びたい子どもには魅力的です。
一泊では遊びきれないほど施設が充実しているため、ホテルで長く過ごす旅行にも向いています。
一方で、食事やお風呂、アクティビティのたびに移動が必要になることがあります。
宿泊する客室の場所によっても移動距離が変わるため、小さい子どもや祖父母と一緒に泊まる場合は、利用したい施設との位置関係を確認しておくと安心です。
アンダのおうちは2つの館で楽しむ
アンダのおうちには、「ガーデン館」と「ジャングル館」があります。
それぞれ、客室やお風呂、子ども向けの遊び場がまとまっています。
そのため、一つの館を中心に過ごす場合は、アンダの森よりも比較的移動しやすいと思います。
ただし、この2つは同じ敷地内に並んでいるのではなく、車で約3分離れています。
宿泊していない方の遊び場も利用できますが、両方を楽しむ場合は移動が必要です。
夕食・夜食・朝食の会場はジャングル館にあります。
ガーデン館に宿泊する場合は、食事の際に移動します。
2つの間には送迎車が随時運行しているため、自分で車を出す必要はありません。

広い敷地を歩きながら、たくさんの施設を巡りたいならアンダの森。
館内を中心に過ごしながら、必要に応じて2つの館を行き来したいならアンダのおうちが選びやすいです。
アンダの森とアンダのおうちの違い2.遊び・アクティビティ
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも追加料金なしで楽しめるアクティビティが充実しています。
違いは、遊びの種類と施設の使い方です。
アンダの森は広い敷地を巡りながらさまざまな遊びを楽しめるのに対し、アンダのおうちは屋上や館内に子ども向けの遊び場がそろっています。
アンダの森は遊びの種類が豊富
アンダの森では、広い敷地を活かした屋内外のアクティビティを楽しめます。
- 9ホールのパターゴルフ
- ミニゴーカート
- バドミントン
- グランピング体験
- ツリーデッキ
- ボルダリング
- キッズルーム
- 電車ルーム
- カラオケ
- 卓球
- ビリヤード
- ダーツ
- エアホッケー
- ゲームコーナー
- ブックカフェ
屋外で体を動かす遊びから、雨の日でも楽しめる屋内施設まで、選択肢が豊富です。
家族それぞれが好きな遊びを見つけやすいため、未就学児や小学生だけでなく、大人や祖父母を含む三世代旅行にも向いています。
遊び場は敷地内のさまざまな場所にあるので、散策しながら次のアクティビティを探す楽しさもあります。
一泊ですべてを体験するのは難しいため、絶対に遊びたい施設をあらかじめ決めておくのがおすすめ!
アンダのおうちは屋上と館内の遊びが充実
アンダのおうちは、ガーデン館の屋上と、ジャングル館の館内を中心に遊べるのが特徴です。
ガーデン館にある「おそらテラス」には、すべり台やブランコなどのアスレチックとのりもの広場があります。
伊豆の景色を眺めながら、屋外で体を動かして遊べます。
- おそらテラス
- アスレチック
- のりもの広場
- キッズルーム
- ボールプール
- ミニジップライン
- ボルダリング
- ラジコン広場
- ゲームルーム
- のりものコース
- 木育ひろば
- 工作ひろば
- カラオケ
- 卓球・ビリヤード・ダーツ
- マシュマロ焼き
特にジャングル館には、巨大なボールプールやミニジップライン、ラジコン広場など、子どもが冒険気分を味わえる遊び場が集まっています。
小さい子ども向けの木育ひろばや工作ひろばもあるため、子どもの年齢や興味に合わせて過ごせます。
2つは車で約3分離れていますが、どちらに宿泊しても両方の施設を利用できます。

遊びの種類と敷地のスケールを重視するならアンダの森。
屋上と館内にある子ども向けの遊び場を楽しみたいならアンダのおうちがおすすめです。
アンダの森とアンダのおうちの違い3.雨の日の過ごし方
子連れ旅行では、雨が降ったときにホテル内でどのように過ごせるかも気になりますよね。
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも屋内アクティビティが充実しているため、雨の日でもホテルの中で遊べます。
ただし、利用できなくなる屋外施設や館内の移動方法に違いがあります。
アンダの森は屋内アクティビティも豊富
アンダの森には、雨の日でも利用できる屋内の遊び場が複数あります。
- キッズルーム
- 電車ルーム
- ボルダリング
- カラオケ
- 卓球
- ビリヤード
- ダーツ
- エアホッケー
- ゲームコーナー
- ブックカフェ
小さい子ども向けの遊び場だけでなく、小学生や大人も一緒に楽しめる設備がそろっています。
雨で観光の予定を変更した場合でも、ホテル内で長い時間を過ごしやすいです。
一方、パターゴルフやミニゴーカート、バドミントン、ツリーデッキなどの屋外アクティビティは、雨や地面の状態によって利用できないことがあります。
また、屋内施設は広い敷地内に点在しています。
建物から別の建物へ移動する際に屋外を通ることがあるため、雨の日は傘や濡れてもよい靴があると安心です。
アンダのおうちは館内遊びが充実
アンダのおうちでは、2026年7月にジャングル館が加わり、雨の日でも楽しめる遊び場が増えました。
ジャングル館では、次のような屋内アクティビティを楽しめます。
- 巨大ボールプール
- ミニジップライン
- ボルダリング
- ラジコン広場
- ゲームセンター
- のりものコース
- 木育ひろば
- 工作ひろば
- なりきりルーム
- カラオケ
- 卓球・ビリヤード・ダーツ
体を動かす遊びから、工作やごっこ遊びまでそろっているため、雨の日でも子どもの年齢や好みに合わせて過ごせます。
ガーデン館にも、ボールプール付きのキッズルームやゲームルーム、カラオケなどがあります。
ただ、ガーデン館の屋上「おそらテラス」にあるアスレチックやのりもの広場は、雨天時には利用しにくくなります。
また、ジャングル館の屋外にある「ルマちゃんのおにわ」も、天候の影響を受けます。
どちらのホテルも雨の日に遊べる設備は充実しています。

アンダの森は屋内施設を巡って遊ぶスタイル。
アンダのおうちはジャングル館を中心に館内で遊ぶスタイルと考えると分かりやすいです。
アンダの森とアンダのおうちの違い4.食事とオールインクルーシブ
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも食事や飲み物、アクティビティなどが宿泊料金に含まれるオールインクルーシブのホテルです。
夕食と朝食はどちらもビュッフェ形式ですが、料理の内容や食事会場、赤ちゃん向けのサービスなどに違いがあります。
アンダの森の食事
アンダの森の夕食は、レストラン「パサール」で味わうビュッフェです。
伊豆の海の幸や山の幸、ステーキ、ローストビーフ、静岡のご当地料理などが並びます。
ライブキッチンでは、出来たての天ぷらやお寿司も楽しめます。
子どもが食べやすい料理やデザートも用意されているため、家族それぞれが好きな料理を選びやすいのが特徴です。
朝食も和洋のビュッフェ形式です。
ご飯やパン、魚料理、卵料理、麺類、デザートなど、子どもから大人まで選びやすいメニューがそろっています。
赤ちゃん向けには、月齢に合わせた市販の離乳食が用意されています。
- 5か月用
- 7か月用
- 9か月用
- 12か月用
- 1歳4か月用
粉ミルクや子ども用エプロン、カトラリー、フードカッターなども利用できます。
赤ちゃんの食事をすべて持参する負担を減らせるのは、子連れ旅行にうれしいポイントです。
夕食時には、アルコールとソフトドリンクの飲み放題も付いています。
夕食後はバータイムがあり、ラーメンやお茶漬け、たこ焼き、駄菓子などの軽食を楽しめます。
アルコールを含むドリンクも飲み放題なので、子どもが寝たあとに大人がゆっくり過ごすこともできます。
アンダのおうちの食事
アンダのおうちでは、夕食、夜食、朝食を楽しめる「1泊3食」のビュッフェスタイルを取り入れています。
夕食は、静岡の食材を取り入れた和洋折衷のビュッフェです。
金目鯛の煮付けや、しらす、桜えびなどの料理をはじめ、子どもから大人まで選びやすいメニューが用意されています。
夕食時には、ソフトドリンクとアルコールの飲み放題が付いています。
夜には、夜鳴きラーメンやおつまみ、駄菓子などが並ぶ夜食・バータイムがあります。
ガーデン館とジャングル館の2会場で開催されます。
朝食もビュッフェ形式です。
ライブキッチンで焼き上げるフレンチトーストや、しらすなどを好みに合わせて盛り付ける漁師飯などを味わえます。
赤ちゃん向けには、5か月頃から1歳6か月頃までのベビーフードが用意されています。
子ども用クッションやバンボ、バウンサー、使い捨てエプロンなども借りられます。
なお、夕食と朝食のレストランはジャングル館にあります。
ガーデン館に宿泊する場合は、食事の時間に送迎車で移動します。
宿泊料金に含まれるサービスの違い
両方のホテルで宿泊料金に含まれる主なサービスを比較すると、次のようになります。
| サービス | アンダの森 | アンダのおうち |
|---|---|---|
| 夕食・朝食 | ビュッフェ | ビュッフェ |
| 夜食 | ラーメン、お茶漬け、軽食、駄菓子など | 夜鳴きラーメン、おつまみ、駄菓子など |
| 飲み放題 | アルコール・ソフトドリンク | アルコール・ソフトドリンク |
| アクティビティ | 屋内外の多彩な遊び | ガーデン館とジャングル館の遊び |
| カラオケ | 宿泊料金に含まれる | 宿泊料金に含まれる |
| 貸切風呂 | 宿泊料金に含まれる | 宿泊料金に含まれる |
| 離乳食 | 月齢別の離乳食と粉ミルク | 5か月頃~1歳6か月頃のベビーフード |
| ベビー用品 | 食事用品や館内で使う育児用品が充実 | バンボやバウンサー、使い捨てエプロンなど |
どちらも、食事だけでなく、飲み物や遊び、貸切風呂まで宿泊料金に含まれています。
そのため、滞在中に追加料金を気にせず家族で楽しみやすいのが魅力です。
食事の品数やライブキッチン、月齢別の離乳食と粉ミルクを重視するならアンダの森が選びやすいと思います。
静岡の味覚を取り入れた食事や、夜食を含む1泊3食のスタイルを楽しみたいならアンダのおうちが候補になります。

宿泊プランによって含まれるサービスが異なる場合があるため、予約前にプラン内容を確認してください。
アンダの森とアンダのおうちの違い5.温泉・大浴場・貸切風呂
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも大浴場と貸切風呂を利用できます。
アンダの森は自然を感じる貸切露天風呂を巡れるのが特徴です。
アンダのおうちは、恐竜や動物をテーマにした貸切風呂があり、子どもと一緒に楽しみやすくなっています。
アンダの森はお風呂巡りを楽しみたい人向け
アンダの森には、露天風呂とバレルサウナを備えた大浴場があります。
大浴場は男女入れ替え制です。
サウナの利用時間も男女で分かれているため、利用したい場合は時間を確認しておきます。
また、敷地内には5つの貸切露天風呂があります。
周囲の木々や自然の音を感じながら、家族だけで温泉を楽しめるのが魅力です。
貸切露天風呂は事前予約の必要がなく、空いていれば何度でも利用できます。
空き状況は、館内に設置されたモニターで確認できます。
客室にあるQRコードをスマートフォンで読み取って確認することもできるため、貸切風呂まで行って空きを確かめる必要はありません。
ただ、貸切風呂へ行く際は敷地内を移動します。
小さい子どもと一緒の場合や、寒い時期、雨の日などは、客室からの距離や移動しやすい服装も考えておくと安心です。
アンダのおうちは子どもが喜ぶ貸切風呂がある
アンダのおうちは、ガーデン館とジャングル館のそれぞれに大浴場と貸切風呂があります。
ガーデン館には、大浴場とバレルサウナのほか、次の3つの貸切風呂があります。
- 恐竜風呂
- ほたる風呂
- アヒル風呂
恐竜やアヒルなどを取り入れた楽しい雰囲気なので、一般的な温泉を怖がってしまう子どもでも興味を持ちやすいと思います。
貸切風呂は予約は不要です。
館内モニターやスマートフォンで空き状況を確認し、空いている時間に利用できます。
2026年7月にオープンしたジャングル館には、男女別の大浴場と、次の4つの貸切風呂があります。
- ティラノ
- トリケラ
- カエル
- アヒル
ティラノとトリケラの貸切風呂は定員3~6名、カエルとアヒルは定員2~4名です。
家族の人数に合わせて選びやすく、子どもにとってはお風呂の時間もホテルでの楽しみの一つになります。
アンダのおうちは、どちらに宿泊してもそれぞれの施設を利用できます。

自然の中にある貸切露天風呂を巡りたいならアンダの森。
子どもが喜ぶテーマの貸切風呂を家族で楽しみたいならアンダのおうちがおすすめです。
アンダの森とアンダのおうちの違い6.客室タイプと宿泊人数
アンダの森とアンダのおうちは、客室の雰囲気だけでなく、泊まれる人数や室内の設備にも違いがあります。
アンダの森は、館によって広さや設備の異なる客室から選べます。
アンダのおうちは、二段ベッドやハンモックなど、子どもが楽しめる客室が多いのが特徴です。
アンダの森は館によって客室の特徴が異なる
アンダの森には、次の3つの宿泊棟があります。
- 離れヴィラスイート
- ガーデン館
- フォレスト館
客室は全11タイプあり、夫婦やカップル向けの洋室から、子連れ家族や三世代で泊まりやすい和洋室までそろっています。
離れヴィラスイートは、最大7名まで宿泊できる2階建ての客室です。
ベッドルームが2室に分かれ、リビングやミニキッチン、洗濯機、乾燥機も備えています。
家族同士で生活時間が異なりやすい三世代旅行や、グループ旅行にも利用しやすいです。
ガーデン館には、最大5名まで泊まれる客室があります。
なかでも「スイートパセランドルーム」と「パセランドルーム」は、乳幼児や未就学児を意識した遊具付き客室です。
室内には木製のおもちゃや絵本、おままごとセットなどがあり、客室で過ごす時間も子どもが楽しめます。
バリ風和洋室は、和室と洋室を障子で仕切れる2間タイプです。
ベッドだけでなく布団も利用できるため、子どもと添い寝したい家族にも選びやすいです。
フォレスト館には、洋室とファミリー&グループ向けの和洋室があります。
定員は客室によって2~5名です。
総合フロントから少し離れた客室もあるため、予約時には場所も確認しておくと安心です。
アンダの森の客室には内風呂がありますが、ガーデン館はバス・トイレ別、フォレスト館はユニットバスなど仕様が異なります。
アンダのおうちは二段ベッドのある客室が充実
アンダのおうちは、ガーデン館とジャングル館で客室の種類が異なります。
ガーデン館には、最大5名まで泊まれる「カジュアル5」と、最大6名まで泊まれる「カジュアル6」があります。
カジュアル5には、ダブルベッドと、上段がシングル・下段がダブルの二段ベッドが設置されています。
客室にはハンモックがあり、1階の客室には専用テラスもあります。
カジュアル6には、二段ベッドが2台あり、最大6名まで宿泊できます。
こちらもハンモックとシャワールーム付きです。
1階はテラス付き、2階はソファースペース付きとなっています。
ジャングル館には、定員4名から8名までの客室があります。
| 客室タイプ | 定員 | 広さ |
|---|---|---|
| ファミリー4 | 2~4名 | 41㎡ |
| ファミリー6 | 2~6名 | 58㎡ |
| ファミリー7 | 3~7名 | 50㎡ |
| ファミリー8 | 3~8名 | 59㎡ |
| 和洋室ファミリー8 | 3~8名 | 59㎡ |
| グループ6 | 3~6名 | 60㎡ |
ファミリー7・ファミリー8・和洋室ファミリー8には二段ベッドがあります。
最大8名まで同じ客室に泊まれるため、子どもの多い家族や三世代旅行にも候補にしやすいです。
アンダのおうちは大浴場や貸切風呂の利用が中心です。
ガーデン館のカジュアル6にはシャワールームがありますが、客室によって水まわりの設備が異なるため、予約前に客室詳細を確認してください。

客室の種類や内風呂、和洋室を重視するならアンダの森。
二段ベッドやハンモック、最大8名まで泊まれる大人数向け客室を重視するならアンダのおうちが選びやすいです。
アンダの森とアンダのおうちの違い7.赤ちゃん・子ども向けサービス
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも赤ちゃんや子どもと泊まりやすいサービスが充実しています。
アンダの森は、月齢別の離乳食やベビー用品、子ども向け客室など、赤ちゃん連れの荷物を減らしやすい設備がそろっています。
アンダのおうちは、ベビールームや貸出用品に加え、子ども向け遊び場が充実しています。
アンダの森は赤ちゃん向けの備品と遊び場が豊富
アンダの森では、5か月頃から1歳4か月頃まで、月齢に合わせた市販の離乳食が用意されています。
粉ミルクや子ども用エプロン、フードカッター、子ども用カトラリーなども利用できるため、赤ちゃんの食事に必要なものをすべて持参する負担を減らせます。
客室で使用できる主なベビー用品は次のとおりです。
- ベビーベッド
- ベッドガード
- ベビーバス
- ベビーソープ
- おむつ用ゴミ箱
- おむつ入れ袋
- 補助便座
- ステップ台
- 哺乳瓶用洗剤
- 哺乳瓶洗浄用スポンジ
- 電子レンジ用哺乳瓶消毒器
- 子ども用館内着
貸出品は数に限りがある場合もあるため、必要なものが決まっている場合は事前に確認しておくと安心です。
館内には、おむつ交換台や授乳用の椅子、調乳用温水器を備えたベビールームがあります。
無料のランドリーもあるため、食べこぼしや外遊びで服が汚れたときにも便利です。
遊び場は、赤ちゃんから小学生まで年齢に合わせて楽しめます。
ベビキッズ向けの「天使の森」には、ハイハイエリアや電車ルーム、おままごとができるキッチンカーなどがあります。
屋内キッズルームには、ボールプールや子ども用のボルダリングスペースもあります。
小学生になれば、パターゴルフ、ミニゴーカート、カラオケ、ゲームなど、体を動かす遊びにも選択肢が広がります。
また、ガーデン館には、おもちゃや絵本、ハンモックなどを備えた「パセランドルーム」があります。
小さい子どもがいる場合は、遊具付き客室を選ぶと部屋の中でも過ごしやすいです。
アンダのおうちは2館に子ども向け設備がそろう
アンダのおうちでは、5か月頃から1歳6か月頃までのベビーフードが用意されています。
レストランでは、次のような子ども用品を借りられます。
- 子ども用クッション
- バンボ
- バウンサー
- 使い捨てエプロン
- 子ども用食器
- ベビーフード
ベビールームには、おむつ用防臭袋やおしり拭き、哺乳瓶の消毒などに使用できるミルトン洗剤が用意されています。
ガーデン館には、ボールプール付きのキッズルームや木育ひろば、屋上のアスレチック、のりもの広場などがあります。
屋上では外遊びができ、館内では天候を気にせず遊べます。
ジャングル館には、巨大なボールプール、木育ひろば、工作ひろば、ミニジップライン、ラジコン広場などがあります。
赤ちゃんや小さい子どもは木育ひろばやボールプール、小学生はジップラインやゲームセンターなど、年齢に合わせて遊びを選べるのが特徴です。
また、ガーデン館には恐竜風呂、ほたる風呂、アヒル風呂、ジャングル館にはティラノ、トリケラ、カエル、アヒルをテーマにした貸切風呂があります。
家族だけで入れるため、大浴場では落ち着かない小さい子どもがいる場合にも利用しやすいです。
| 子連れサービス | アンダの森 | アンダのおうち |
|---|---|---|
| 離乳食 | 月齢別の離乳食と粉ミルク | 5か月頃~1歳6か月頃のベビーフード |
| ベビールーム | おむつ交換台、授乳用設備、調乳用温水器など | おしり拭き、おむつ用防臭袋、ミルトン洗剤など |
| ベビー用品 | ベビーベッド、ベッドガード、ベビーバスなど | バンボ、バウンサー、子ども用クッションなど |
| 子ども向け客室 | おもちゃなどを備えたパセランドルーム | 二段ベッドやハンモックのある客室 |
| 屋内遊び | 電車ルーム、ハイハイエリア、ボールプールなど | ボールプール、木育ひろば、ミニジップラインなど |
| 貸切風呂 | 自然の中の貸切露天風呂 | 恐竜や動物をテーマにした貸切風呂 |
月齢別の離乳食や粉ミルク、哺乳瓶用品、ベビーベッドなどを重視するなら、アンダの森が選びやすいです。
一方、遊び場や、子どもが喜ぶ貸切風呂を重視するなら、アンダのおうちも候補になります。

どちらも子連れ向けのサービスが充実しているため、単純にどちらが上というよりも、子どもの年齢と必要なベビー用品、遊ばせたい場所から選ぶのがおすすめです。
子どもの年齢別|アンダの森とアンダのおうちのどっちがおすすめ?
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも赤ちゃんから小学生まで楽しめるホテルです。
ただし、子どもの年齢によって必要な設備や楽しめる遊びが異なるため、年齢を基準に選ぶと決めやすくなります。
| 子どもの年齢・家族構成 | おすすめ | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 赤ちゃん連れ | アンダの森 | 月齢別の離乳食や粉ミルク、ベビー用品が豊富 |
| 3歳~未就学児 | アンダのおうち | ボールプールや木育ひろば、子ども向け貸切風呂が充実 |
| 小学生 | アンダの森 | 屋内外のアクティビティが多く、敷地を巡って遊べる |
| 年齢の異なる兄弟 | アンダの森 | 幼児から大人まで遊びの選択肢が多い |
| 三世代・大人数 | 希望する客室と移動量で選ぶ | アンダの森は最大7名、アンダのおうちは最大8名対応の客室がある |
赤ちゃん連れならアンダの森
赤ちゃん連れには、月齢別の離乳食やベビー用品が豊富なアンダの森が選びやすいです。
レストランには、5か月頃から1歳4か月頃までの市販の離乳食に加え、粉ミルクやフードカッター、子ども用の食器などが用意されています。
ベビーベッド、ベッドガード、ベビーバス、おむつ用ゴミ箱、哺乳瓶の洗浄・消毒用品なども利用できます。赤ちゃんのために持参する荷物を減らしやすいのがメリットです。
また、ハイハイエリアやベビールーム、遊具付きのパセランドルームもあります。
まだ大きなアスレチックで遊べない赤ちゃんでも、月齢に合った場所で過ごせます。
ただし、アンダの森は敷地が広く、食事やお風呂、遊び場への移動が多くなりやすいホテルです。
赤ちゃん連れの場合は、利用したい施設に近い客室を選ぶことも大切です。
アンダのおうちにもベビーフードやバンボ、バウンサー、ベビールームなどがあります。
館内での遊びや移動のしやすさを重視する場合は、アンダのおうちも候補になります。
3歳~未就学児ならアンダのおうち
3歳から未就学児くらいの子どもには、アンダのおうちがおすすめです。
ガーデン館には、ボールプール付きのキッズルームや木育ひろば、屋上のアスレチック、のりもの広場があります。
ジャングル館には、巨大なボールプールやミニジップライン、ボルダリング、ラジコン広場、のりものコースなどがあります。
館内の遊び場が多いため、雨の日でも過ごしやすいのが特徴です。
恐竜やアヒルなどをテーマにした貸切風呂もあり、お風呂に入りたがらない子どもでも興味を持ちやすいでしょう。
また、二段ベッドやハンモックのある客室を選べば、遊び場だけでなく客室に戻ってからも子どもが楽しめます。
ただし、屋上の「おそらテラス」は天候の影響を受けます。
雨が心配な場合は、館内の遊び場が充実したジャングル館を選ぶといいです。
小学生ならアンダの森
小学生の子どもには、遊びの種類が豊富なアンダの森がおすすめです。
敷地内では、パターゴルフやミニゴーカート、バドミントン、ボルダリングなど、体を動かす遊びを楽しめます。
館内にも、カラオケ、卓球、ビリヤード、ダーツ、エアホッケー、ゲームコーナーなどがあります。
幼児向けの遊びだけでは物足りなくなってきた子どもでも、興味のあるアクティビティを見つけやすいです。
敷地が広いため、次の遊び場を探しながらホテル内を巡る楽しさもあります。
滞在中にできるだけ多くの遊びを体験したい、活動的な小学生に向いています。
アンダのおうちのジャングル館にも、ジップラインやゲームセンター、卓球、ビリヤードなどがあります。
館内中心で効率よく遊びたい場合は、アンダのおうちを選ぶ方法もあります。
年齢の異なる兄弟ならアンダの森
赤ちゃんと小学生、未就学児と小学生など、年齢の離れた兄弟がいる家族には、遊びの選択肢が多いアンダの森が候補になります。
赤ちゃん向けのハイハイエリアや電車ルームから、小学生が楽しめるパターゴルフやゲームまでそろっているため、それぞれの年齢に合う遊びを見つけやすいです。
子どもが全員未就学児の場合や、広い敷地を移動する負担を抑えたい場合は、アンダのおうちが利用しやすいこともあります。
子どもの年齢だけでなく、活発に遊びたいのか、親の目が届きやすい範囲で遊ばせたいのかも考えて選んでみてください。
三世代旅行は客室と移動量で選ぶ
祖父母と一緒に泊まる三世代旅行では、子どもの遊びだけでなく、客室の広さと館内の移動量も重要です。
アンダの森には、最大7名まで泊まれる離れヴィラスイートがあります。
ベッドルームが2室に分かれ、ミニキッチンやランドリー、内風呂も備えているため、家族で長く過ごしやすい客室です。
ただし、ホテルの敷地が広いため、祖父母や小さい子どもがいる場合は移動距離に注意が必要です。
アンダのおうちのジャングル館には、最大8名まで泊まれる客室があります。
大人数で同じ部屋に泊まりたい場合や、館内を中心に遊びたい場合に候補になります。
次のように考えると選びやすいです。
- 多彩な遊びや自然の中の温泉を重視するならアンダの森
- 大人数で同じ客室に泊まり、館内遊びを重視するならアンダのおうち
- 移動の負担を減らしたいなら、利用したい施設に近い館・客室を選ぶ
子どもの年齢だけで決めるのではなく、客室、移動量、天候、家族が楽しみたいことを合わせて選ぶと、宿泊後の満足につながります。
アンダの森とアンダのおうちのデメリット・注意点
アンダの森とアンダのおうちは、どちらもホテル内で一日楽しめる施設ですが、予約前に確認しておきたい点もあります。
どちらがよいかをメリットだけで決めると、「思っていたより移動が多かった」「遊びたかった施設を利用できなかった」と感じる可能性があります。
宿泊してから後悔しないように、それぞれの注意点を紹介します。
アンダの森の注意点
敷地が広く移動が多い
アンダの森は、約4,000坪の敷地内に客室やレストラン、温泉、遊び場などが点在しています。
ホテル内を巡りながら遊べることは魅力ですが、食事やお風呂、アクティビティのたびに移動することがあります。
赤ちゃんや小さい子ども、祖父母と一緒に泊まる場合は、想像していたより移動が負担になるかもしれません。
雨の日や寒い時期は、建物間を移動するための傘や上着も用意しておくと安心です。
遊びたい施設の場所を確認しておく
アンダの森には、屋内外に多くの遊び場があります。
すべての施設が同じ建物に集まっているわけではないため、到着してから探すと移動に時間がかかることがあります。
公式サイトの館内マップなどを確認し、子どもが特に遊びたがっている施設の場所を把握しておくといいです。
チェックイン後に利用したい施設の順番を決めておくと、限られた滞在時間を使いやすくなります。
客室の館選びが重要
アンダの森には、離れヴィラスイート、ガーデン館、フォレスト館があります。
それぞれ、客室の広さや内風呂の仕様、総合フロントや遊び場までの距離が異なります。
子ども向けの遊具付き客室に泊まりたい場合は、パセランドルームのあるガーデン館が候補です。
宿泊料金を抑えたい場合や、大人数で泊まりたい場合など、目的に合う客室も変わります。
客室の写真だけで選ばず、定員や設備、利用したい施設までの場所も確認しておくといいです。
一泊では遊びきれない可能性がある
アンダの森には、パターゴルフやミニゴーカート、カラオケ、キッズルーム、電車ルームなど、多くのアクティビティがあります。
食事や温泉の時間もあるため、一泊ですべての施設を利用するのは難しい可能性があります。
「全部体験しよう」と予定を詰め込みすぎると、ホテル内を移動するだけで疲れてしまいます。
子どもが絶対に遊びたい施設をいくつか選び、残りは時間に余裕があれば利用するくらいに考えておくといいです。
アンダのおうちの注意点
ガーデン館とジャングル館の違いを確認する
アンダのおうちには、ガーデン館とジャングル館があります。
ガーデン館は屋上の「おそらテラス」、ジャングル館は館内の遊び場と大人数向けの客室が特徴です。
遊び場や客室設備が異なるため、「アンダのおうち」でひとまとめにして選ばないようにします。
また、2つは同じ敷地内ではなく、車で約3分離れています。
宿泊していない方の施設も利用できますが、両方で遊ぶ場合は送迎車での移動が必要です。
ガーデン館に泊まる場合は食事会場へ移動する
夕食と朝食の会場は、ジャングル館のレストランです。
ガーデン館に宿泊する場合は、食事の時間は移動します。
2つの間には送迎車が随時運行していますが、客室と同じ建物で食事ができるわけではありません。
赤ちゃんや小さい子どもを連れている場合は、食事の時間に合わせた移動が必要になります。
なお、夜食・バータイムは両方で開催されています。
屋上施設は天候の影響を受ける
ガーデン館の屋上「おそらテラス」には、アスレチックやのりもの広場があります。
開放的な屋上で遊べることが魅力ですが、雨や強風などの天候によっては十分に利用できない可能性があります。
ジャングル館のボールプールやミニジップライン、ゲームセンターなど、屋内施設も含めて過ごし方を考えておくと安心です。
客室によって定員や設備が異なる
アンダのおうちの客室は、宿泊する館や客室タイプによって定員と設備が変わります。
二段ベッドやハンモック、テラス、ソファースペース、シャワールームなどは、すべての客室に付いているわけではありません。
特に大人数で泊まる場合は、ベッドの種類と台数も確認しておくといいです。
客室名に数字が入っていても、ベッドがすべて同じ種類とは限りません。
客室内のお風呂やシャワーの有無も確認し、大浴場や貸切風呂を利用する前提で問題がないか考えて選ぶことが大切です。
古い口コミは現在と内容が異なることがある
ジャングル館は2026年7月にオープンしました。
それ以前の口コミやブログ記事は、ガーデン館だけで営業していた時期の内容です。
「一棟に施設がまとまっている」「食事会場がガーデン館にある」など、現在とは異なる情報が掲載されていることがあります。
口コミを参考にする場合は、投稿日と宿泊した館を確認します。
特に食事会場や遊び場、館同士の移動については、現在の公式情報と照らし合わせることをおすすめします。
アンダの森は、広い敷地と豊富な遊びが魅力である一方、移動量と館選びに注意が必要です。
アンダのおうちは、2つの施設を利用できる一方、宿泊する館によって食事や遊び場への移動が発生します。
どちらも、泊まりたい客室だけでなく、子どもが遊びたい施設とその場所まで確認してから予約すると、「思っていたのと違った」という失敗を防ぎやすくなります。
アンダグループ
Q&A:アンダグループ一覧ほか…
アンダグループのホテルを教えて
| ホテル名 / エリア | 主なコンセプト・対象層 | 特徴・イチオシの設備 |
|---|---|---|
| アンダの森 大阪天王寺タワー 2025年春オープン (大阪府) | ファミリー・グループ旅 | 伊豆で大人気の「アンダの森」が関西初進出。1泊3食付きの完全オールインクルーシブで、都市にいながらリゾート気分を満喫できます。 |
| ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原 (静岡県・伊豆) | カップル・大人旅・ファミリー | グループの原点となるバリ風温泉リゾート。10箇所の無料貸切風呂や、別館のグランピング施設「アンダンピング」が人気。 |
| アンダの森 伊豆いっぺき湖 (静岡県・伊豆) | 三世代ファミリー・アクティブ層 | 4,000坪の広大な敷地を持つテーマパーク型リゾート。パターゴルフや乗り物広場など、20以上の無料アクティビティが充実。 |
| ホテル アンダのおうち 伊豆高原 (静岡県・伊豆) | 未就学児ファミリー・健康志向 | 「愉しく健康になれる」をテーマに、屋上テラスでのヨガやバレルサウナ、セルフコーヒー体験を提供。 |
| ホテル アンダものがたり 伊東 (静岡県・伊豆) | 乳幼児連れ・初めての子連れ旅行 | ウェルカムベビー認定の宿。ボールプール付きキッズルームなど、雨でも室内で遊べる設備が満載。 |
| ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI (静岡県・伊豆) | カップル・夫婦・記念日旅行 | 全室オーシャンビュー&絶景露天風呂付きの高級和モダン宿。日本一海に近い足湯バーなど贅沢な大人の空間。 |
| ウブドの森 伊豆高原 (静岡県・伊豆) | 愛犬家・ペット同伴旅行 | 愛犬と泊まれるラグジュアリーなバリ風温泉宿。ドッグランや愛犬専用ビュッフェなど、ワンちゃんファーストな設備が充実。 |
| 愛犬お宿 伊豆高原 (静岡県・伊豆) | 愛犬家・カジュアルペット旅 | ウブドの森より少しカジュアルに楽しめる、愛犬同伴特化型ホテル。屋内ドッグランやドッグカフェがあり雨でも安心。 |
| ホテルバリタワー 大阪天王寺 (大阪府) | 女子会・カップル・観光の拠点 | 天王寺駅すぐの都市型バリ風エンタメホテル。カラオケ、ゲーム、アフタヌーンティーなど無料特典が満載。 |
| ホテルパセラの森 横浜関内 (神奈川県) | カップル・女子会・推し活 | 横浜にあるリゾート風シティホテル。無料のバータイムやアメニティバイキングなど、コスパ抜群のサービスが魅力。 |
| ホテルパセラリビング 東新宿 (東京都) | 子連れママ会・長期滞在・パーティー | 全室1フロア貸切のマンション型ホテル。キッチンや大型プロジェクター完備で、暮らすように泊まれます。 |
| ホテルバリアンリゾート (東京・神奈川・千葉など) | カップル・女子会・日帰りリゾート | 首都圏を中心に展開する、進化系シティリゾートホテル。貸切露天風呂や岩盤浴、無料スイーツなどが楽しめます。 |
- 海外リゾートの雰囲気を贅沢に楽しみたい ➡ アンダリゾート伊豆高原
- 小学生くらいの子どもと外で思いきり遊びたい ➡ アンダの森 伊豆いっぺき湖
- 赤ちゃんや小さなお子様との初めての温泉旅行 ➡ アンダものがたり 伊東
- 静かに海の絶景と贅沢な大人の時間を過ごしたい ➡ 風の薫
- 関西で伊豆の雰囲気を味わいたい ➡ 2025年オープンの アンダの森 大阪天王寺タワー
- 東京・横浜で気軽にリゾート気分を楽しみたい ➡ パセラの森(横浜) や パセラリビング(東新宿)、各地域の バリアンリゾート が便利です。
- 愛犬と一緒に贅沢な温泉旅行がしたい ➡ 伊豆高原の ウブドの森 や 愛犬お宿 がペット宿として国内最高峰のクオリティを誇ります。
アンダの森伊豆いっぺき湖は犬と一緒に泊まれますか?
公式では以下のように回答されています。
申し訳ございませんが、ホテルアンダでは
ペット(犬、猫、ハ虫類、小鳥等)との同宿はお断りさせて頂いております ペットについて
近くの専用施設「ウブドの森」「「愛犬お宿」が紹介されています。
まとめ|アンダの森とアンダのおうちはどっちがおすすめ?
アンダの森とアンダのおうちは、どちらも食事や飲み物、温泉、アクティビティを宿泊料金に含んだ、子連れで楽しみやすいオールインクルーシブのホテルです。
主な違いをまとめると、次のようになります。
- 広い敷地を巡りながら多彩な遊びを楽しみたいなら「アンダの森」
- 屋上や館内の遊び場を中心に楽しみたいなら「アンダのおうち」
- 月齢別の離乳食や粉ミルク、ベビー用品を重視するなら「アンダの森」
- 二段ベッドやハンモックのある客室に泊まりたいなら「アンダのおうち」
- 小学生や年齢の異なる兄弟がいる家族には「アンダの森」
- 未就学児や雨の日の館内遊びを重視する家族には「アンダのおうち」
アンダの森は、約4,000坪の広い敷地に屋内外の遊び場や温泉が点在しています。
一泊では遊びきれないほどアクティビティが豊富ですが、宿泊する館や利用する施設によって移動が多くなる点には注意が必要です。
一方、アンダのおうちには、屋上の「おそらテラス」が特徴のガーデン館と、館内遊びが充実したジャングル館があります。
どちらに宿泊しても両方の施設を利用できますが、この2つは車で約3分離れています。
また、夕食と朝食の会場はジャングル館にあるため、ガーデン館に宿泊する場合は送迎車での移動が必要です。
どちらのホテルにもそれぞれのよさがあるため、単純に「こちらのほうが上」とは決められません。
子どもの年齢、遊ばせたい場所、客室、館内の移動量、雨の日の過ごし方などを比べて、家族に合うホテルを選んでください。


